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CABAL on Windows7 RC

2009.05.18 (Mon)

相変わらず、検索キーワードのトップは「ダイスミンチ」です。みんなどんだけカップヌードル好きなん? コロチャーバージョンも悪くないですが、やっぱりダイスミンチがカップヌードルらしかったなぁ

ま、どうでもいいですけど。

で、同じくWindows7 という検索キーワードも多いので、期待に応えるべく先日公開されたWindows7のRC版(リリース候補版)をインストールしてCABALが起動するかどうか試してみました。

サポートOSではないですし、販売前のOSですからこの報告に何の保障もありません。Micorosoft社やGamepot社とは一切関係ない検証ですので、ご注意を。この記事を参考にして、PCが壊れても私は一切の責任を負いませんのでご了承ください。

More・・・

CPU: Athlon64X2 4600+
メモリ: 2G
オンボードVGA: AMD780G
OS: Windows7 RC 32bit ビルド7100

では、私の環境ではどうであったかについて記述します。
結論、
Windows7 RC版(32bit)ではCABALクライアントは起動しません

ベータ版とは動作が変わりました。ベータでは、起動画面のアップデートでurlmon.dll不正で落ちましたが、今回はアップデートはできます。ゲームスタートボタンを押すと、何も言わないでそのまま終了します。
イベントログには、GPP.DLL不整合というようなログが出力されており、以前Vistaの起動不良問題のときと似た事象です。OSのチェックか何かで終了しているのではないでしょうか。

さらに、Windows7で話題のXP modeでCABALクライアントが動くか試してみました。
XP modeは、MircrosoftのVirtual PCという最近はやりの仮想PC環境でXPが動くものです。Windows7の中に仮想的なPCを構築し、XP OSを起動するものです。おもしろいのは、その仮想PC上のXPでインストールしたソフトは、Windows7のショートカットから起動できるという点で、うまくセットアップできていれば仮想PCを意識せずにXPのプログラムがそのまま使えます。

が、が、がgggggg
世の中そんなに甘くないんです。
起動が遅い! 起動してしまえばアプリケーション自体はあんまり遅く感じません。(ま、それもウソかも)

遅いかどうかはPCの能力なので高性能なCPUを持つPCで起動すればいいんでしょう。
では、長くなりましたが、XP modeでCABALクライアントは動くのか?
結論は、「動きません

このVirtual PCの仮想グラボはDirect3Dに対応していないのです。ですから、3DゲームはXP mode上ではすべて動きません。
XP mode自体は企業などでのXPからWindows7への移行障壁を緩和するために用意されていると思われ、オフィスや独自業務ソフトの互換性維持を目的としたものと思われます。Ultimate、Enterprise,Proffesionalエディションでしか動作せず、コンシューマ向け、特に3Dゲームはターゲットアプリではありませんから仕方のないことです。

Windows7は年内にも発売されるようですが、CABALクライアントの正式対応を待つまではCABALユーザは移行できなさそうですね。

Windows7はVistaより速いというお話を聞きます。どうでしょうね?起動時にガジェットとか余計なものが大量に自動起動するVistaよりは速いのではないでしょうか。ベータの時に比べれば、ちゃんとメッセージが日本語化されたりしてて、本当にもういつ販売されてもいいような雰囲気はありますね。
18:07  |  CABAL  |  Trackback(0)  |  Comment(2)
2009年05月18日 18:07
コメント:2 / トラックバック:0
相変わらず、検索キーワードのトップは「ダイスミンチ」です。みんなどんだけカップヌードル好きなん? コロチャーバージョンも悪くないですが、やっぱりダイスミンチがカップヌードルらしかったなぁ

ま、どうでもいいですけど。

で、同じくWindows7 という検索キーワードも多いので、期待に応えるべく先日公開されたWindows7のRC版(リリース候補版)をインストールしてCABALが起動するかどうか試してみました。

サポートOSではないですし、販売前のOSですからこの報告に何の保障もありません。Micorosoft社やGamepot社とは一切関係ない検証ですので、ご注意を。この記事を参考にして、PCが壊れても私は一切の責任を負いませんのでご了承ください。

CPU: Athlon64X2 4600+
メモリ: 2G
オンボードVGA: AMD780G
OS: Windows7 RC 32bit ビルド7100

では、私の環境ではどうであったかについて記述します。
結論、
Windows7 RC版(32bit)ではCABALクライアントは起動しません

ベータ版とは動作が変わりました。ベータでは、起動画面のアップデートでurlmon.dll不正で落ちましたが、今回はアップデートはできます。ゲームスタートボタンを押すと、何も言わないでそのまま終了します。
イベントログには、GPP.DLL不整合というようなログが出力されており、以前Vistaの起動不良問題のときと似た事象です。OSのチェックか何かで終了しているのではないでしょうか。

さらに、Windows7で話題のXP modeでCABALクライアントが動くか試してみました。
XP modeは、MircrosoftのVirtual PCという最近はやりの仮想PC環境でXPが動くものです。Windows7の中に仮想的なPCを構築し、XP OSを起動するものです。おもしろいのは、その仮想PC上のXPでインストールしたソフトは、Windows7のショートカットから起動できるという点で、うまくセットアップできていれば仮想PCを意識せずにXPのプログラムがそのまま使えます。

が、が、がgggggg
世の中そんなに甘くないんです。
起動が遅い! 起動してしまえばアプリケーション自体はあんまり遅く感じません。(ま、それもウソかも)

遅いかどうかはPCの能力なので高性能なCPUを持つPCで起動すればいいんでしょう。
では、長くなりましたが、XP modeでCABALクライアントは動くのか?
結論は、「動きません

このVirtual PCの仮想グラボはDirect3Dに対応していないのです。ですから、3DゲームはXP mode上ではすべて動きません。
XP mode自体は企業などでのXPからWindows7への移行障壁を緩和するために用意されていると思われ、オフィスや独自業務ソフトの互換性維持を目的としたものと思われます。Ultimate、Enterprise,Proffesionalエディションでしか動作せず、コンシューマ向け、特に3Dゲームはターゲットアプリではありませんから仕方のないことです。

Windows7は年内にも発売されるようですが、CABALクライアントの正式対応を待つまではCABALユーザは移行できなさそうですね。

Windows7はVistaより速いというお話を聞きます。どうでしょうね?起動時にガジェットとか余計なものが大量に自動起動するVistaよりは速いのではないでしょうか。ベータの時に比べれば、ちゃんとメッセージが日本語化されたりしてて、本当にもういつ販売されてもいいような雰囲気はありますね。

Comment

起動方法みつけました

カバルのフォルダのexe関係右クリック
プロパティ
セキュリティ
グループ名またはユーザ
編集 ぜんぶフルコントロールの部分のチェックボックスをチェック

起動可能
4たま |  2009.12.18(金) 21:57 | URL |  【編集】

>4たまさん
おぉおおおおおおおお
起動しますねぇーー
アップデート前からできたのかな?
情報ありがとうございます。
ひで636 |  2009.12.19(土) 01:56 | URL |  【編集】

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